スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前原国交相ブチっ!町村氏に逆質問で応酬(産経新聞)

 25日の衆院予算委員会で前原誠司国土交通相が、自民党の町村信孝元官房長官の質問に“逆ギレ”する一幕があった。

 地方の疲弊ぶりを訴える町村氏に対し、前原氏は「さっきから話を聞いていたが財政赤字を膨れ上がらせて、バラマキの公共事業をやってきたのはどの政党、政権か!ダム、空港、港の維持管理だけでも大変だ。これ、どうするんですか」と逆質問で応酬。

 鹿野道彦委員長は「時間なので」と制止に入ったが、怒りの収まらない前原氏は「自分たちのツケを放っといて、今の政権に文句を言うのはやめてほしい」と主張。町村氏が「何かあれば前政権のせいだという論理は拙劣だ」と議論を打ち切ると、前原氏は「一言だけ、委員長!」となおも食い下がっていた。

【関連記事】
住民、にじむ不安「いつまで悩まされる」 八ツ場ダム意見交換
小沢氏聴取 民主、強気と不安 大混乱も
傷口広げた政治判断の遅れ…日航経営破綻
民主は良識まで“交代”か
豹変した民主 政権交代で良識後退?閣僚から小沢氏擁護発言が続出

訃報 筒井寛秀さん88歳=東大寺長老(毎日新聞)
<気候変動>「35年ごろ氷河消失」は誤り IPCC認める(毎日新聞)
老舗旅館社長ら書類送検=不正に中国人働かせた疑い-警視庁(時事通信)
女子中学生大麻事件で少女に譲渡容疑でラップシンガー逮捕(産経新聞)
小沢氏聴取 報道陣詰め掛け騒然(産経新聞)
スポンサーサイト

都議補選終盤戦 島の発展へ舌戦 自・民、国会議員ら動員(産経新聞)

 川島忠一都議=自民=の死去に伴う東京都議補選島部選挙区(定数1)が24日投開票される。川島氏が23年間務めた牙城を守る自民と奪取を狙う民主の公認候補同士の一騎打ちで、両陣営は今夏の参院選を控え都議や国会議員を動員しての総力戦を展開。参院選を控え、「島をいかに豊かにするか」を互いに主張している。

 立候補者は、いずれも元衆院議員秘書で自民公認の三宅正彦氏(38)と、民主公認の池田剛久氏(44)=国民新推薦=の新人2氏。川島氏の親類の三宅氏は後継として政策を引き継ぎ進めることを強調し、池田氏は与党として島の発展のための予算を獲得していくことを訴える。

 「これまで何も考えずに川島さんに入れてきた」と話すのは東京都大島町の商店経営の女性(60)。川島氏は道路や港湾の整備などに取り組み、石原慎太郎知事が「これだけ予算獲得能力を持った政治家はいない」と評価したほどだ。

 直近の国勢調査(平成17年度)では、全島の就業人口のうち建設業は約15%を占め、全国の8・8%を大幅に上回る。大島町の漁業の男性(66)は「2人とも若くて実績がない。皆どっちが得かと話してる」。

 自民陣営は知事与党であることを強調。17日に大島町で丸川珠代参院議員が「工事をやらせない民主政権が、本当に公共工事にお金を出してくれるのか。マニフェスト(公約)詐欺にのらないで」と訴えた。

 一方、民主陣営は都議54人に全員2回ずつ応援に回るノルマを課した。国会議員も多数動員し、「政権与党、都議会第一党である民主こそが、予算を持ってこられるということを説明している」(陣営)。

 今後、自民には都連会長の石原伸晃衆院議員、民主には蓮舫参院議員らが駆けつける予定で、最後の訴えを続ける。

雑記帳 高橋大輔選手に猫駅長「たま」のお守り(毎日新聞)
法政高教諭2人が修学旅行中に体罰、2人けが(読売新聞)
<小沢幹事長>23日に任意聴取…終了後「国民向け」声明へ(毎日新聞)
小沢事務所あて金属弾、ライフル実弾と判明(読売新聞)
<シチズン・オブ・ザ・イヤー>青森の吉島美樹子さんら表彰(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。